■Saver Image Gateway
キャリア向け配信の問題点→サイト制作と運用にかかるコスト増加!
いまや機種別に最適な静止画を配信するのは常識ですが、今後もますます増加していく端末種類に対してのメンテナンスコストを激減させるソリューションです
Saver Image Gatewayは、1枚の静止画像を変換元として、アクセスしてきた携帯電話のキャリアや機種を自動判別し、DoCoMo / au / SoftBank 端末向けにメモリサイズや画面サイズに合わせて最適なフォーマットに自動変換して配信します
- 主な機能
- キャリア・機種判別機能
- 画質優先またはピクセルサイズ優先の変換サイズ指定が可能
- 入力ファイル形式は、GIF/JPEG/PNG/BMPに対応
画像コンバーターはフリーウェアのImageMagickを使用 - 静止画像の変換結果をキャッシュすることが可能
- 元動画の表示サイズより出力の表示サイズが小さい場合は端末にあわせて縮小します
- 変換元の画像がアニメーションGIFの場合、クライアントがアニメーションGIF、もしくはMNG対応端末であればアニメーション画像のまま変換して出力
非対応の端末についてはアニメーションの1枚目の画像を出力します - 携帯電話の容量を超える動画サイズの場合には指定したサイズで動画を分割します
- ソリューション
携帯コンテンツの静止画素材を各端末(キャリア)ごとに作成する必要なく、ひとつの画像を簡単に自動変換
Webで使われている素材を修正することなく、携帯コンテンツへ再利用が可能
その他、多彩なシーンで活用可能です。
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