モバイルコンテンツ開発ノウハウ紹介_モバイルワンテクノロジー


■携帯コンテンツ開発ノウハウ

1.マルチキャリアに対応するソース

携帯はキャリア(Docomo/au/SoftBank)ごとによって、HTMLの解釈が異なるだけでなく、同じキャリアであっても世代によって言語解釈が異なります。
それらの世代に対応した書き方を行うことで、マルチキャリア対応のコンテンツを構築することが可能です。
またDocomo用の言語で開発すれば、自動的にau(SoftBank)用に言語を変換するエンジンも弊社では活用しています。

 

2.画像形式と大きさを自動識別

画像形式はキャリアによって異なりますので、その対応はもちろんのこと、アクセスしてきた携帯のディスプレイの大きさを自動識別して、適切なサイズの画像を表示することが可能です。
小さなディスプレイには小さい画像、大きなディスプレイには大きな画像を表示することが基本です。

 

3.ユーザビリティを考慮したサイト作り

弊社では携帯コンテンツに特化したデザイナーがいます。
またPCとは違い、携帯の場合はデザイン性だけでなく、操作性などのユーザビリティが非常に重要になります。
そのような観点からも画面設計を行わせて頂きます。

 

4.細かい端末仕様

WEBシステムで欠かせない「セッション設計」。携帯の場合、端末によってはcookieが使用できません。
またSSLと非SSLでは携帯の場合は、HTTP通信経路が異なります。さらにメール配信では端末によって文字コードが異なるなど、細かい端末仕様はあげたらきりがありません。
弊社ではそのような仕様・くせまでノウハウとして保有しています。
それにより”高品質”での納品を可能にしております。

 

5.公式化対応

弊社ではコンテンツの公式化もサポート致します。
キャリアに提出する企画書のアドバイスから作成、キャリア審査通過後のシステム構築まで一式で受けることが可能です。
またキャリアによるシステム受入テストの経験も多数あり、今まで不合格と判定されたコンテンツはひとつもありません。(全て一発合格しております。)