■Mini-itEM
mini-it EMは、PC向けの動画ファイル(AVI,MOV,WMVなど)や携帯電話で撮影された動画ファイル(3GP,3G2,AMC)を、各社の携帯電話で再生可能な動画ファイルに自動変換し、更にWMV,SMF,FLVといったインターネット向け動画変換にも対応したサーバソフトウェアです。
時代は動画配信へ。mini-itEMを利用すれば、着モーションのような動画コンテンツはもちろん、さまざまなサービスで付加価値となる動画情報をインターネットや携帯電話向けに簡単に配信できるようになります!!
定点カメラからの動画送信、メールに添付された動画情報の取り込み、FTPによる動画送信など外部システムと連携して、mini-it EMの監視先に動画ファイルが取り込まれると、あらかじめ監視先フォルダーに設定した変換手順にしたがって自動で動画変換を行います。動画とともに変換指示を与えることで、動画ファイルごとに個別の変換を行うこともできます。
ファイル形式の変換はもちろん、QCIF, Sub-QCIF, QVGAなど端末ごとに適した表示サイズの変更、更には端末のメモリサイズにあわせた分割まで全自動で行います。各動画の先頭画像を静止画にするスナップショット機能も搭載。あとはできあがった動画を配信するだけです。負荷の高くなる変換サーバはサービスの内容や規模に応じて順次追加していくことができるため、初期の導入費用を抑えることが可能です。
- 主な機能
- 様々な形式の入力ファイル対応
- 携帯電話各社の仕様に応じたきめ細かなファイル出力が可能
また、インターネット向けとしてWMV,SWF,FLV への出力が可能です - 監視フォルダごと、あるいは変換元動画ファイルごとに詳細な動画変換指示パラメータを設定できます
- 1種類の形式の動画コンテンツを用意するだけで、各携帯電話会社の動画対応端末で再生可能な動画形式に変換することが可能
- 元動画の表示サイズより出力の表示サイズが小さい場合は端末にあわせて縮小します
- 動画の先頭フレームの画像を出力動画のサイズにあわせてJPEG ファイルで出力
サムネイル表示等に利用できます - 携帯電話の容量を超える動画サイズの場合には指定したサイズで動画を分割します
- 監視先や監視先ごとの変換パラメータをWebのインタフェースを通じて設定できます。また、変換ステータスを確認したり、変換指示をキャンセルすることができます
- ソリューション
- PC 向けに作成した動画を携帯電話へ
- 定点カメラの動画を携帯電話へ
- 動画を利用したコミュニケーション
- あらゆるシーンで情報量の多い動画が活躍!
その他、多彩なシーンで活用可能です。
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